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2011年10月

2011年10月21日

右脳左脳する心と体

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円山まどかです。

最近、円山の左脳が右脳よりもひとまわり小さいことが判明して愕然としております。
小学生のとき銭湯でコケて後頭部を強打したことがあり、そのときの検査で判明したそうな。ようするに生まれつきってことらしい。道理で円山、理解力と論理力に欠けているわけだ。

 

ここで注意していただきたいのが、右脳が左脳より大きい、じゃなくて、左脳が右脳より小さい、ということなのである。
つまり「一般人よりも左脳が小さい」と医者のお墨つきをいただいたわけだ。つか右脳よりひとまわりも小さかったら、それもはやほとんどおにぎり大じゃね? さすがにそれはないか。いや、でもこの歳になって時計の長針と短針ナチュラルに読み間違えるあたりなんだかちょいと疑わしい。

このあいだ作家さん同士の飲みに誘っていただいたとき、18時半集合だったので円山、あらかじめパソコンで所要時間なんかを調べたのですよ。16時すぎにでれば待ち合わせまでに少々遊ぶ時間まであるらしい、ということで円山14時きっかりに家をでたのね。
ごめんいま混乱してる? 円山も混乱している。おかしいなとは思ったのよ。なんでおれ14時に家でてんの、早くない、みたいな。しかも時間稼ぐならともかく急行に乗り換えるとか、なぜ、みたいな。
案の定15時前には着いたよ目的地に。暇すぎてはじめてはいったよSUBWAY。これからみんなで飯食おうってときに。
なんかこれもはや左脳がどうたらいう話でもないな?

だいたいにおいて、円山まどかというのは著しくシンメトリーを欠いているようだ。これもこないだ知ったのだけど、円山どうやら生まれつき右の耳の聴力が弱い。

 

どっおおりで電話を持ち替えるとなにやら相手の声に靄がかかるはずである。つうかその時点で気づきゃいいのだが、まったく思いいたらないあたりでやはり思考力に問題がありそうだ。
ついでにいうと円山、視力もなかなかにマッドである。右目は0.09なのだが左目は0.03ときて、なにしろ文字どおり桁が違う。右目は遠視左目は近視、両方乱視で統一感もたせてる感じだ。統一感て。右目を閉じれば0.03のそこはもはやアナザーワールド。血まみれの女が髪振り乱して目血走らせながら立ってても気がつかないねたぶん。ごめんなたとえが邪悪すぎて。

ともあれ円山、そんな感じでいつも右脳左脳、もとい右往左往している。あ、なんかこれ塩田丸男のエッセイみたいじゃねえ? しらんか。あー、あれ、もしかして円山、全体的に脳がちっこかったのではないか。ところが文系のネタばっかり仕入れて、ようやく右脳が人並み程度の大きさに成長したのではないだろうか。といまちょっと思いついた。

 

論理力のなさはお目こぼし願いたい。ほら、左脳がね、アレだから。なんか便利だなこの左脳な。「ねえマシュウ?」「そうさのう…」あごめんこれ忘れて。円山まどかでした。

2011年10月14日

無能力者たちの点景

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円山まどかですの。

というわけでメールを下さったかたがいらっしゃったんですの。ありがとうございます。お返事、セキュリティチェックにひっかからず届きましたでしょうか。あの町のセキュリティ厳しいからなあ。



学園都市にはなにやら理系の情強ばかりが集まっておられるようなので、レベル0、もとい情弱の円山、自分のなかによっぽどのパラダイムシフトが起こらない限り死ぬまで縁がないんじゃないかと思われる。
というか死ねば行けるというわけでもない以上、どうやらあの町彼岸よりも遠い。いちど佐天涙子ちゃんにお会いするのが夢なのだけどね。と書いていと読むんだよね。わかってるよハイハイ。

話もどすけどどんだけ情弱かって円山、なにしろ読んでないんだぜ。このブログ。ネットが不安定な上にPCが低スペック乙すぐるもんで、重くて開けないのである。書くくらいならどうにかできるのだけれど、それでも小一時間はかかる。編集画面を開くまでにだ。
どうしても読まなきゃならないときは妹のiPhoneを借りるのだけど、どうしても読まなきゃいけない状況ってのがそもそもない。



ところで眼鏡かけてんのはトケシってやつで、もうかれこれ12年のつきあいになる。こいつもこのブログは読んでいないという。

もちろんそんなの自由なんだけど、こいつの場合、だって自分がネタにされてるわけで。普通は気にならないか? 余計なこと書かれやしないか、とか思うでしょ多少は。書かないけどさ。それとも円山になにを書かれようが、そんな程度では背負っている旗揺らがない自信でもあるというのか。



たしかに他人になにをいわれようと、もちろん大事なのは自分らしくしっかりと生きることには相違ない。自分のなかの「自分」というものがしっかりしてさえいれば、友人になにを書かれようが、尻から煙草喫う練習してたとか最近出てきたお腹に隠れてちんちんが見えなくなってきたとか書かれようが、よもや軸がぶれるようなことはないのであろう。なんの話だよ。であろう、って。いや幻想御手(レベルアッパー)の話ってたしかそんなだったような。しつこいかもう。



こうやって書くとなんか自己啓発セミナーみたいなまとめだけど、とにかく今回はこれでおしまい。

円山まどかでした。

2011年10月 7日

坂で自転車二人乗りは危険だと思う

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円山まどかです。

 

コクリコ坂、観ましたか? なんといわれようと海はおれの嫁。あとカレーうどん食ってた子。あとはおまえらで好きにわけろ。
なにしろ横浜が舞台というので、横浜市民の円山、横浜で観てきました。←ごめんこれかるく方言。横浜の人間は、ちょうど舞台になった中区西区のあたりに赴くことを「横浜にいく」というのですね。けっして「ここも横浜じゃーんwwww」などとつっこんではいけない。きょとんとされるのがオチです。



ともあれこれもだいぶまえの話なんですけどね。公開直後だったから。ただねー、案の定横浜へはトケシといったわけですが、観終わったあとに語りつくしてしまっていていまさらここでいうことがない。
「水○って相関図かんがえると意外と蚊帳の外にいねえ?」
とか
「すべては水○が裏で絵を描いてた、とかんがえると辻褄が全部合うんだけど…」
とか、まあどうでもいいですわな。そんなわけでTwitterの話でもしたいと思う。よりどうでもいいような気もするけど。



というのも円山、Twitterはじめたんですね。



まえからやれやれとはいわれてたんだけど、あ、これだとなんかすごい呆れられてるみたい。やりな、やりなといわれてたんだけど。でもさ怖いじゃないの。ブログとちがってひと様を相手にするわけで。ていうかまあ、ひとことでいうと円山かるくコミュ障なんでね。しかもしゃべりすぎてあとで後悔するめんどくさいタイプの(←相手が)。



まあそれがどういう風の吹きまわしというと、単純に「みんなたのしそうだなあ(´・ω・`)」と思いはじめた日と先輩の作家さんがたに勧められた時期が重なったので、それを神のお告げと思うことにしたわけです。


うっかりしていた。神様ってば人間に試練をあたえるのが三度の飯より好きなのである。ようするに早速しゃべりすぎて後悔している。ううう。高校のときは「群れんなよROCKじゃねえぜ。けっ」で済んだけど、いまや「若いくせに尖らなさすぎ」と定評のある円山だ。それにくらべてこの文章の気楽さね。いやべつに三日坊主の伏線てわけじゃあありません。つづけるよ。つづけるけどね。なんか粗相しそう…してそうなんだよなあ。ああ怖い。



話もどるけどコクリコ坂の広小路さんて最初「広子おじさん」に聞こえなかった? わりとあるあるネタだと思うんだけどどうか。ていうかこういうのこそTwitter向きのネタなのか?

 

maruyamadokaでした。

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