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2012年3月15日

22才の別れ

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円山まどかです。

最近やたら忙しくてすっかり忘れてたんだけど(※)円山、3月12日で22歳になっていたのでした。
でこれを区切りに考えてみると、半生って言葉はちょっと凄いんじゃないかなと思うのですね。
※ぶっちゃけその日は誕生日どころか締め切りでした。

 

半生って、あれでしょ。ようするに人生の半分って意味でしょ。あと何年生きるかなんてわかんないのに、「とりあえずここで折りかえし!」と決め打ちでかかるっていうのは、だいたい40の大人が半生語ったとして80には死んでやる、もうこの世に未練はねーぜっていうロッキンな感じがします。
うんまあ80ってそこまで潔い数字でもないよな?とこれ書いてからちょっと気づきました。ロケンロー。

 

ともあれその理屈でゆくと、22歳になったばかりの円山ってば半生語るにはいささか早い。

 

ここが半生と決めちゃうと44歳の年には死なないといけない勘定になるので、もうすこし長生きしたいなあとは思うけど同時に情けなく生きるくらいなら死んでやるぜとか思う餓鬼っぽいROCKもあったりなかったり。

 

それにしてもこの22歳っていうのは中途半端な気がする。割り切れるという点以外は。

22歳っていうともう「大人」であってしかるべきなんだけれど、「いい大人」とまでいわれる機会はそれほどなくて、どこかで「子供だから」っていう甘えもあって、場合によってはそれも通用しちゃったり。

 

で、22歳になってとうとう年下のAV女優が増えてきたのを契機にそろそろ今後の身の振り方とか考えてみようと思ったんだけど、よくよく思うと「大人」か「子供っぽい大人」になるしかないんじゃんと気づいて愕然とした円山ですわ。どう足掻いても「子供」にはもどれないわけで、じゃあ「大人」になるにこしたことはないんだけれど、どこかで失敗した場合「大人になりきれない大人」になっちゃう公算も高い。

 

よく思春期のことを「大人でも子供でもない時期」っていうけど、いまがいちばんそうなんじゃないかなあって気がとてもする。平成生まれ平成生まれってよくからかわれるけど、元年生まれのやつはみんな悩んでるので優しくしてくれ。

 

ともあれまあ理想をいえば、普段はいちおう「大人」でありつつ夜にはキレーなお姉さんに「フフ…坊やなんだから…」と優しくされたい円山です。

円山まどかでした。

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